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「米ドル/円」、米ISM製造業景気指数悪化を嫌気。

2019年10月2日

【お知らせ】

明日10/3(木)のブログはお休みとさせていただきます。次回は10/4(金)からとなります。

相場概況

昨日の「米ドル/円」は、108.06円で始まると、東京時間、日経平均や米長期金利の上昇を受け、108.29円まで上昇。ロンドン時間、時間外の日米株価指数の上昇を受け、「米ドル/円」は108.47円まで上昇。NY時間、9月米ISM製造業景気指数が予想50.1に対し、47.8と景気分岐点の50を割り込む数値となると、ドル売り優勢。また、トランプ米大統領が「米政策金利は高過ぎる。強いドルは米製造業に打撃を与えている」とツイートすると、米株・日経平均先物が下落し、「米ドル/円」は、107.62円まで下落し、107.73円でクローズをむかえた。

9/18の高値108.475には届かず。米景気後退懸念+トランプドル高牽制で失速。これから、月初の米経済指標に注目が集まりそうだ。テクニカル的には、108.47円のWトップ形成の可能性もあり、ネックライン106.96円を割り込むと、105.45円が下値の目標となる。ただ、107円を割り込むにも、一材料必要とみる。

チャート画像

※チャート画像は当社「外貨ex」のものです。

本記事は2019年10月2日10:00に掲載されたもので、情報提供のみを目的としております。
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