なっとく!FXブログ/遠藤寿保

「米ドル/円」、連休前の調整で111円台前半。

2019年4月26日

【お知らせ】

GW期間中(4/27~5/6)は、ブログをお休みとなります。再開は5/7(火)からを予定しております。

相場概況

昨日の「米ドル/円」は、112.14円で始まると、東京時間、日経平均株価の上昇を受け、一時112.23円まで上昇となるが、その後は連休前の実需の売りに押され、111.83円まで下押し。ロンドン時間、上海総合指数が軟調・クロス円の下落を受け、「米ドル/円」は111.74円まで下落。NY時間、前週分の米新規失業保険申請件数が予想20.0万件に対し23.0万件と悪化、またNYダウ平均が280ドル超の下落などを受け、111.38円まで下落。その後は買戻しが入り111.32円でクローズをむかえた。

昨日は、材料難で流動性が低下している中、下攻め。昨日の安値111.385円は、4/10の安値110.838円から4/24の高値112.398円の上げ幅に対し61.8%押し(111.433円)レベルを達成。押しのレベルとしては想定内。111円台を割り込まなければ、上昇基調継続とみる。

チャート画像

※チャート画像は当社「外貨ex」のものです。

2019年4月26日(金)注目の経済指標

21:30 米 1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP 速報値)
21:30 米 1-3月期 四半期GDP個人消費(速報値)
21:30 米 1-3月期 四半期コアPCE(速報値)
23:00 米 4月 ミシガン大学消費者態度指数(確報値)

本日は、米四半期GDPに注意。米経済リセッション懸念の完全払拭となれば、「米ドル/円」のサポートとなる。

本記事は2019年4月26日10:00に掲載されたもので、情報提供のみを目的としております。
記事の内容は、遠藤寿保の個人的な見解かつ、掲載当日のものになるため、今後の見通しについての結果や情報の公正性、正確性、妥当性、完全性等を明示的にも、黙示的にも一切保証するものではありません。さらに、かかる情報・意見等に依拠したことにより生じる一切の損害についてワイジェイFX株式会社は一切責任を負いません。最終的な投資判断は、他の資料等も参考にしてご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、上記レートは当社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートと異なる場合があります。
※コンテンツ、データ等の著作権はワイジェイFX株式会社に帰属します。私的利用の範囲内で使用し、無断転載、無断コピー等はおやめください。

関連する記事

投資にかかる手数料等およびリスクについて
当社ホームページ記載の金融商品へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります。各商品には価格の変動による損失が生じるおそれがあります。また、店頭外国為替証拠金取引をお取引いただく場合は、当社所定の証拠金が必要となり、元本を超える損失が生じるおそれがあります。なお、商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、当該商品等の「契約締結前交付書面」、「契約締結時交付書面」及び「目論見書」等をよくお読み頂き、それら内容をご理解の上、ご自身の判断と責任において、自己の計算によりお取引を行ってください。

FX・バイナリーオプションならヤフーグループのYJFX!
ワイジェイFX株式会社はヤフー株式会社
(東証一部上場 4689)のグループ企業です。
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第271号
加入協会 日本証券業協会 
一般社団法人金融先物取引業協会 
一般社団法人日本投資顧問業協会

YJFX! from Yahoo! JAPAN