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リスクを限定しながら、約定率を上げるスリッページ設定機能

スリッページ設定機能(成行機能)

相場の急激な変動時は、利益を得るチャンスであると共に、損失をいち早く限定したい時でもあります。
こんな時、スリッページ設定機能によりリスクを限定した成行注文を行うと、約定率が上がる為、チャンスを逃しません。

スリッページ設定機能とは

スリッページ設定機能とは、実勢レートが不利な方向に変動した場合に備えてスリッページ幅(0.0〜9.0ポイント)を設定する事ができる機能です。
原則、注文時に表示されているレートで約定しますが、実勢レートが不利な方向に変動した場合は、設定しているスリッページ幅の範囲内で約定します。
※実勢レートが有利な方向に変動した場合は、設定しているスリッページ幅にかかわらず有利なレートで約定します。

スリッページ設定時の約定事例

ドル/円のレートが80.386〜80.390の時に、スリッページの設定を3.0ポイントにして買いの発注をした場合、実勢レートが80.420以下であれば、実勢レートにて約定します。(実勢レートが80.421以上の場合は約定しません。)

イメージ図

具体的な活用事例

急激にレートが上昇している際、約定させやすくする為にスリッページ設定を「2.0」ポイントにしていた場合と、スリッページ設定を「0.0」ポイントに設定していた場合の約定状況を比較してみましょう。

スリッページ設定「2.0」ポイントで新規買いを発注した場合の約定事例

スリッページを「2.0」ポイントに設定しレートが「99.970」の時に発注したが、発注直後実勢レートが「99.990」に変動してしまった場合、「99.990」のレートで約定します。
つまり、発注時のレートから+2.0ポイント以下であれば約定でき、利幅確保のチャンスを逃しません。その後「100.030」で決済すれば「4.0」ポイントの利幅が確保できます!

スリッページ設定「2」ポイントで新規買いを発注した場合の約定事例
スリッページ設定「0.0」ポイントで新規買いを発注した場合の約定事例

スリッページを「0.0」ポイントに設定しレートが「99.970」の時に発注したが、発注直後実勢レートが「99.990」に変動した場合は約定しません。
但し、「99.970」以下の有利なレートにスリッページが発生した場合は、設定しているスリッページ幅にかかわらず有利なレートで約定します。

スリッページ設定「0」ポイントで新規買いを発注した場合の約定事例